紹興酒ジャパン株式会社
【10セット限定予約販売】夏之酒 2018年Ⅱ 2019年 2020年 無濾過3種セット
【10セット限定予約販売】夏之酒 2018年Ⅱ 2019年 2020年 無濾過3種セット
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本物を求めて蘇る、古くて新しい紹興酒。
4年前の発売時に大きな反響を呼んだ「夏之酒 ファーストヴィンテージ2018」。その待望の第2弾が、いよいよリリースとなります。
今回の発売に合わせて、
ファーストヴィンテージ2018(8年熟成・第2弾ボトリング)
2019ヴィンテージ(2023年11月ボトリング)
2020ヴィンテージ(2024年11月ボトリング)
の無濾過ヴィンテージ3本セットを、10セット限定でご用意しました。
従来型の紹興酒は専門のブレンダーがブレンドするのが一般的ですが、夏之酒はその年に仕込んだ紹興酒をブレンドせずにボトリングするのが特徴です。その年に仕込んだ酒の風味を味わい、毎年その移り変わりを感じていただけます。8年熟成のファーストヴィンテージは多くの方が衝撃だとおっしゃるほどよい仕上がりになっています。
ぜひ飲み比べて、その味わいの違いをお楽しみください。
<おすすめの飲み方>
ワイングラス×やや冷やしめ~常温
少し冷やせば夏之酒ならではのフレッシュで繊細な味わいをお楽しみいただけます。
常温に近い18〜22℃では、熟成感や旨味がより豊かに感じられ、本来の紹興酒らしい個性がしっかり伝わります。
ぜひ少しエアレーションしてからワイングラスでご堪能ください。
<開発ストーリー>
紹興出身の夏良根が、長年日本で有機農業や日本酒について学ぶことから始まります。故郷に帰り、循環型農業に取り組みました。発酵竹粉を使って土壌改良などをして、紹興酒の原料になる良質なもち米の栽培に成功。そして、伝統製法を得意とする古越龍山傘下の老舗酒蔵鑑湖酒坊などとコラボし、本物の紹興酒製造に挑戦し、この夏之酒が生まれたのです。
使用するもち米は、テロワールを重視した在来品種かつ無農薬で栽培されたもち米だけ使用。一切ブレンドせず、シングルヴィンテージの紹興酒です。地元産原料と伝統製法に徹底的にこだわった「古くて新しい」本物の紹興酒なのです。
<紹興酒について>
紹興酒といってもなじみがない方もいるかもしれませんが、醸造酒である日本酒とは共通点が多く、米を原材料にしている点は一緒です。
日本酒は酒米・麹・酵母・仕込み水で造りますが、紹興酒はもち米・麦曲(麦麹)・酒薬・鑒湖(かんこ)の水を使うのがルールです。
容量:1本500ml×3本
ALC:16.5%
