紹興酒ジャパン株式会社
【10セット限定予約販売】夏之酒 2018年 2種セット
【10セット限定予約販売】夏之酒 2018年 2種セット
受取状況を読み込めませんでした
本物を求めて蘇る、古くて新しい紹興酒。
4年前の発売時に大きな反響を呼んだ「夏之酒 ファーストヴィンテージ2018」。その待望の第2弾が、いよいよリリースとなります。
今回の発売を記念し、4年前にボトリングしたファーストヴィンテージ2018と、今回新たにボトリングした8年熟成のファーストヴィンテージ2018を飲み比べできる特別セットを、10セット限定でご用意いたしました。
夏之酒は、瓶詰め後もゆっくりと熟成が進むと言われていますが、今回の第2弾は、同じ原酒をさらに4年間甕(かめ)で熟成させてからボトリングした「甕熟」の一本です。
甕熟ならではの深みと香の良さは、多くの方から「衝撃的だ」と高い評価をいただいています。
同じ2018年ヴィンテージでありながら、4年間の瓶熟と8年間の甕熟という異なる熟成を経た二つの味わいを、ぜひ飲み比べてお楽しみください。
夏之酒だからこそ実現した、熟成の違いを体感できる特別なセットです。
<おすすめの飲み方>
ワイングラス×やや冷やしめ~常温
少し冷やせば夏之酒ならではのフレッシュで繊細な味わいをお楽しみいただけます。
常温に近い18〜22℃では、熟成感や旨味がより豊かに感じられ、本来の紹興酒らしい個性がしっかり伝わります。
ぜひ少しエアレーションしてからワイングラスでご堪能ください。
<開発ストーリー>
紹興出身の夏良根が、長年日本で有機農業や日本酒について学ぶことから始まります。故郷に帰り、循環型農業に取り組みました。発酵竹粉を使って土壌改良などをして、紹興酒の原料になる良質なもち米の栽培に成功。そして、伝統製法を得意とする古越龍山傘下の老舗酒蔵鑑湖酒坊などとコラボし、本物の紹興酒製造に挑戦し、この夏之酒が生まれたのです。
使用するもち米は、テロワールを重視した在来品種かつ無農薬で栽培されたもち米だけ使用。一切ブレンドせず、シングルヴィンテージの紹興酒です。地元産原料と伝統製法に徹底的にこだわった「古くて新しい」本物の紹興酒なのです。
<紹興酒について>
紹興酒といってもなじみがない方もいるかもしれませんが、醸造酒である日本酒とは共通点が多く、米を原材料にしている点は一緒です。
日本酒は酒米・麹・酵母・仕込み水で造りますが、紹興酒はもち米・麦曲(麦麹)・酒薬・鑒湖(かんこ)の水を使うのがルールです。
容量:1本500ml×2本
ALC:16.5%
